I need you [2005年08月01日(月)]
週末槇原敬之関係のイベントに行きました。
槇原敬之というともちろん明るい歌も多いんだけど、何とはない歌詞でやるせない感情を歌い上げる歌が多い、というイメージ。
実はそんなに彼の曲を知っているわけでもないんだけど、知ってる歌の中でやるせなさナンバー1はこの歌。
雪をすくいとった 赤い君の指先を 僕の両手で暖めるのに 理由なんか探してる
恋人でいない方が 都合はいいけれど 何年も 何のために 君を思ってるんだろう
僕のものになっちゃえよ 冗談っぽく試した時
「それもいいかな」って言うから 胸はねじ曲がるばかり
I need you.But,you don't need me. 困ったとき 退屈なときだけ僕を呼び出さないで
I need you.But,you don't need me. こんなんじゃ君を知らなきゃよかった
雪の照り返しが 強いこんな晴れた日は
まぶしいから どんな顔でも 笑ってるように見える
友達も 恋人も どっちも同じ言葉なら
遠くから見れば ただの白い息で流れるよ
I need you.But,you don't need me. 困ったとき 退屈なときだけ僕を呼び出さないで
I need you.But,you don't need me. こんなんじゃ君を知らなきゃよかった
ねぇ、神様 誰にも教わらないのに
誰かを好きになるこの気持ちを
どうして僕らにくれたの
I need you.But,you don't need me. でも僕は 全部の言葉をまた飲みこんでいる
You don't need me,but I really need me. そしてただ君の手を暖めてる
[need] 必要とする; …する必要がある; …してもらう必要がある.
槇原敬之の歌は良い歌詞の歌が多い。
でも好きか嫌いかで言えば、嫌いな部類になる。
その理由は、彼の歌では弱さを隠さずに出せるところにある。
せっかく一生懸命に気張って、隠し続けていた本心や自分の弱みを
彼が自然に、しかも淡々と歌い上げることで、必死で心に作ってきた壁が
音を立てて崩れるような気がするからだ。
お願いだから心の中まで覗かないで。
お願いだから必死で隠し続けてた気持ちを思い出させないで。
今ここでほんの少しでも穴が空いたら、きっと自分は崩れてしまう。
槇原敬之の魅力は、そのカタルシスを快感と思える人にしか味わえないのかもしれない。
槇原敬之というともちろん明るい歌も多いんだけど、何とはない歌詞でやるせない感情を歌い上げる歌が多い、というイメージ。
実はそんなに彼の曲を知っているわけでもないんだけど、知ってる歌の中でやるせなさナンバー1はこの歌。
雪をすくいとった 赤い君の指先を 僕の両手で暖めるのに 理由なんか探してる
恋人でいない方が 都合はいいけれど 何年も 何のために 君を思ってるんだろう
僕のものになっちゃえよ 冗談っぽく試した時
「それもいいかな」って言うから 胸はねじ曲がるばかり
I need you.But,you don't need me. 困ったとき 退屈なときだけ僕を呼び出さないで
I need you.But,you don't need me. こんなんじゃ君を知らなきゃよかった
雪の照り返しが 強いこんな晴れた日は
まぶしいから どんな顔でも 笑ってるように見える
友達も 恋人も どっちも同じ言葉なら
遠くから見れば ただの白い息で流れるよ
I need you.But,you don't need me. 困ったとき 退屈なときだけ僕を呼び出さないで
I need you.But,you don't need me. こんなんじゃ君を知らなきゃよかった
ねぇ、神様 誰にも教わらないのに
誰かを好きになるこの気持ちを
どうして僕らにくれたの
I need you.But,you don't need me. でも僕は 全部の言葉をまた飲みこんでいる
You don't need me,but I really need me. そしてただ君の手を暖めてる
[need] 必要とする; …する必要がある; …してもらう必要がある.
槇原敬之の歌は良い歌詞の歌が多い。
でも好きか嫌いかで言えば、嫌いな部類になる。
その理由は、彼の歌では弱さを隠さずに出せるところにある。
せっかく一生懸命に気張って、隠し続けていた本心や自分の弱みを
彼が自然に、しかも淡々と歌い上げることで、必死で心に作ってきた壁が
音を立てて崩れるような気がするからだ。
お願いだから心の中まで覗かないで。
お願いだから必死で隠し続けてた気持ちを思い出させないで。
今ここでほんの少しでも穴が空いたら、きっと自分は崩れてしまう。
槇原敬之の魅力は、そのカタルシスを快感と思える人にしか味わえないのかもしれない。


















